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第57回青少年読書感想文全国コンクール課題図書 |
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| 出版社 |
書名 |
定価(税込) |
著(編)者 |
| 教育画劇 |
ものすごくおおきなプリンのうえで |
1,365 |
二宮 由紀子 ぶん
中新井 純子 え |
| ものすごくおおきなプリンの上で、みんなでなわとびをするときは、よく気をつけなければいけません。だってプリンは…。生クリーム、メイプルシロップ、アイスクリームも登場します。 |
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| 童心社 |
がっこうかっぱのイケノオイ |
1,260 |
山本 悦子 作
市居 みか 絵 |
| 少し学校が苦手なぼく、みかちゃん、アンドレくんの前にあらわれたカッパが、嬉しそうに教えてくれたんだ。笑い声は学校の音だって。 |
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| 小峰書店 |
アリクイにおまかせ |
1,155 |
竹下 文子 作
堀川 波 絵 |
| ココちゃんはげんきでかわいいおんなのこ。だけど、にがてなものがひとつだけあります。ココちゃんのにがてはなんでしょう?それはね…。せっかくのにちようびに、ひとりでるすばんでおかたづけなんて。だれかてつだってくれないかなあ。まほうつかいがきて、まほうのつえでぱぱっとやってくれたらいいのになあ…ひとりで読める楽しいおはなし。 |
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| 福音館書店 |
エディのやさいばたけ |
1,470 |
S.ガーランド さく
まき ふみえ やく |
| 自分の「はたけ」をもらったエディは土を耕し、種をまく。収穫までのエディの奮闘記。 |
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| 出版社 |
書名 |
定価(税込) |
著(編)者 |
| くもん出版 |
ヤマトシジミの食卓 |
1,260 |
吉田 道子 作
大野 八生 画 |
| ひとりぼっちのかんこにふしぎな風助さんとかおという友だちができた…。小学校中級から。 |
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| 新日本出版社 |
わたしのとくべつな場所 |
1,575 |
P.マキサック 文
J.ピンクニー 絵 |
| 肌の色がちがうというだけで、差別を受けた1950年代のアメリカ南部。パトリシアは「とくべつな場所」をめざして、一人で家を出ます。パトリシアは、バスに乗るが黒人指定席にしか座れず…。1950年代のアメリカで、黒人の少女がめざした場所は…。 |
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| 文研出版 |
忘れないよリトル・ジョッシュ |
1,365 |
M.モーパーゴ 作
渋谷 弘子 訳 |
| イギリスの農場にすむベッキーは、二〇〇一年の一月一日から日記をつけはじめた。その年、ベッキーは初めて自分で羊のお産をさせ、生まれた子羊を「リトル・ジョッシュ」と名づけてかわいがる。そのほかの動物たちや、友だち、家族と楽しい日々を送るベッキー。ある日、農場に恐ろしいニュースが入った。家畜たちをおそう病気、口蹄疫が発生したというのだ…。 |
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| 佼成出版社 |
ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く |
1,575 |
あんず ゆき 文 |
| クラウン・Kこと道化師の大棟耕介さんは、病院をたずねて患者に笑いをとどけるホスピタルクラウンとして活躍しています。子どもたちからの愛称は、Kちゃん。Kちゃんとふれあうと、たちまちだれもが笑顔になって、病院のはりつめた空気が、明るくやわらかく変わります。まるで魔法にかけられたように―。入院中の子どもたちとKちゃんの交流を追った、心あたたまるお話です。 |
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| 出版社 |
書名 |
定価(税込) |
著(編)者 |
| 金の星社 |
こども電車 |
1,365 |
岡田 潤
作・挿画 |
| 午後9時。こども電車の最終電車が発車する。こども電車はこどもの夢や希望を運ぶ電車。こどもならだれでも乗れるはずなのに、いつしかこども電車に乗れなくなる子がいる。本当の自分をいつわっている子。心に傷を負っている子。こども電車は今日も走り続ける。一人でも多くのこどもを乗せるために。 |
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| 国土社 |
天風(てんかぜ)の吹くとき |
1,365 |
福 明子 作
小泉 るみ子 絵 |
| 「鳥ヶ峰の勇者は空をとぶ」という言い伝えのある空中砦の街に、林子は、たったひとりでやってきた。小さな胸に、たいへんなひみつをかかえて。そんな林子に一太は、なんとしても、「風の祭」を見せたいとねがうのだが…。 |
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| 文溪堂 |
犬どろぼう完全計画 |
1,575 |
B.オコーナー 作
三辺 律子 訳 |
| アメリカ・ノースカロライナ州に住む少女ジョージナ。父親が突然家を出ていってから、母と弟と3人、車での生活がはじまった。そんなみじめな生活を打開しようと、ジョージナはある計画を思いつく、それは「犬をどろぼうする」というものだった!はたしてこの計画はうまくいくのか?そして、最後に彼女が出した結論とは?少女の心の成長を描く物語。 |
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| アリス館 |
クジラと海とぼく |
1,470 |
水口 博也 文
しろ 絵 |
| 少年の憧れだった海の世界はやがて彼を海洋写真家へと導いた。思い続ければきっとかなう。海とクジラを追いつづけた少年の物語。 |
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| 出版社 |
書名 |
定価(税込) |
著(編)者 |
| 文藝春秋 |
聖夜 |
1,450 |
佐藤 多佳子 著 |
| 少し早い、俺たちだけの聖夜。そのオルガンは、特別な音で鳴った。18歳の少年が奏でる、感動の音楽青春小説。“俺は記憶のないころから鍵盤に触れてきた”。聖書に噛みつき、ロックに心奪われ、メシアンの難曲と格闘する眩しい少年期の終わり。 |
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| 鈴木出版 |
スピリットベアにふれた島 |
1,680 |
B.マイケルセン 作
原田 勝 訳 |
| 15歳の少年コールが引きおこした傷害事件。傷ついたすべてのもののために、コールとピーター、それぞれの両親、そして同じ地域にくらす人たちが集まって「サークル・ジャスティス」が開かれる…。犯罪とどう向きあうべきか。変わろうとするコールの姿を追いながら見つめなおす意欲作。 |
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| 角川グループパブリッシング |
夢をつなぐ:山崎直子の四〇八八日 |
1,470 |
山崎 直子 著 |
| 2010年4月5日午前6時21分スペースシャトル「ディスカバリー号」打ち上げ成功!!私は今、宇宙にいる!亡くなった女性宇宙飛行士の夢を女の子は受け継ごうと思った。それから24年、ついに夢が叶うときが来た。 |
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| 出版社 |
書名 |
定価(税込) |
著(編)者 |
| 河出書房新社 |
野川 |
1,365 |
長野 まゆみ 著 |
| 両親の離婚により転校することになった音和。野川の近くで、彼と父との二人暮らしがはじまる。新しい中学校で新聞部に入った音和は、伝書鳩を育てる仲間たちと出逢う。そこで変わり者の教師・河合の言葉に刺激された音和は、鳥の目で見た世界を意識するようになり…。ほんとうに大切な風景は、自分でつくりだすものなんだ。もし鳥の目で世界を見ることが、かなうなら…伝書鳩を育てる少年たちの感動の物語。 |
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| 徳間書店 |
マルカの長い旅 |
1,680 |
M.プレスラー 作
松永 美穂 訳 |
| 見知らぬ場所に一人取り残され、飢えや寒さに耐え、生き抜いていくマルカと、娘を取り戻そうと苦闘するハンナ。実在のユダヤ人女性の戦時中の体験に基づき、娘と母の双方の視点から再びめぐり合うまでの日々を描く、ドイツの実力派作家による心にずしりと響く感動の一冊。10代〜。 |
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| 岩波書店 |
光が照らす未来:照明デザインの仕事 |
1,008 |
石井 幹子 著 |
| 東京タワーや明石海峡大橋のライトアップで知られる世界的照明デザイナーから若い世代に向けたメッセージ。進路に悩んだ学生時代、ヨーロッパ留学の体験、照明デザインとの出会い、各地のプロジェクトでのエピソードなど、新しい世界を切り拓いてきた道のりをたどり、照明デザインの魅力とその可能性を語る。 |
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